
手芸や裁縫が好きで若い頃は気に入った布で洋服を作ったりもしてました。
最近ではそんなこともめっきり減りましたが、ちょっとした小物作りや破れのリペアなどはするので、ミシン糸や縫い糸はそこそこあります。
そんな糸やボビンを効率良く収納できるケースが欲しいなーと思ってたところ、ダイソーで良さげなケースを見つけました。
これが大正解!
ミリ単位で仕切りを調整できるから、ボビンもミシン糸もかさばるしつけ糸まで綺麗に収納できてすっごく使いやすくなりました!
今回は、「入れるものにぴったりサイズを合わせられる」ダイソーの “セクションケース(仕切り12枚)” をご紹介します。
ミシン糸とボビンの収納にぴったりな100均ケース
洋服を作ることはなくなったものの、小物作りなどで布地に合わせた色の糸を買っちゃうのでいつの間にか増えた糸たち。
ミシン糸は裁縫箱に収納してたけれど、もう余裕がない状態。

ボビンも使う糸に合わせて巻き直すのが面倒くさいので巻いたままにしておきたいけれど、ミシン内の収納場所が少ない。


糸とボビンはできれば一緒にまとめて収納したいんだよね
と思ってたところ、ダイソーでなんか良さげなケースを見つけました。
それがこちらの “セクションケース”。
仕切りが調整できるタイプで、仕切り板は12枚付。
実は私は5年ほど前に買ったので当時の価格は220円(税込)、今は330円になってはいますが継続販売しているので人気商品ってことかな?

ダイソー セクションケース(仕切り12枚)
JANコード:4549892006104
サイズ:28×17.5×4.5cm
サイズは、28×17.5×4.5cm。
ミシン糸、ボビン、しつけ糸、カラー糸のセットと、手持ちの糸たちがすっきり収まりました。


ボビンの収納場所もできたから買い足しちゃったー!
わしゃわしゃとまとまらないしつけ糸がきれいに収まったのも嬉しい〜
ミシン糸はボビンとセットで同じマスに。
右のカラフルな糸はダイソーのこれ(現在はパッケージが変わってるかも)。


大抵の布地の色に合わせられるから、ボタン付けや靴下の穴のつくろいとかに超便利!
パステルカラーやアースカラーのセットもあるよ
フタを閉じれば、立てて収納も可能。

仕切りは後述しますが、ミリ単位で細かく調整できるので、入れたいものに合わせやすい。

マスの大きさは、一般的なミシン糸なら立てても横向きに寝かせても収まるサイズ。
大きめのミシン糸は寝かさないと入らない。

寝かせると、色はわかりやすいけどちょっと取り出しにくい。
立てると、色はわかりにくくなるけど取り出しやすい。

厚紙に巻かれた昔ながらの家庭糸は、台紙の大きさによって入るものと入らないものあり。

ダイソーセクションケースの仕切りは微調整可能で便利!
裁縫糸収納にオススメの “ダイソーセクションケース” は、仕切り板を全部外すと6区切りの縦型収納。


刺繍糸を色系統別に収納とかにもよさそう
仕切り板をはめ込めば自由自在にサイズ調整可能。

で、この “セクションケース” の仕切りの何がすごいって、ミリ単位?ってくらいに微調整できる仕組みなんですよ。
一般的な取り外しできる仕切りって、差し込む用のミゾが数カ所入ってる感じですよね。
ですが、 “セクションケース” は、固定されてる縦の仕切りが細かいギザギザになってて、仕切り板も同様にギザギザ。

ギザギザのひと山単位で調整ができるのです!
ひと山の感覚はほぼ1mm。
ただし細かい分、ずれやすくもあるので、ちょっと注意が必要。


まあ、多少斜めってても問題ないけどね
ケースには、留め具が2箇所付いていてフタもしっかり閉まるので、立てて収納しても中身がバラバラになることもありません。

ダイソーセクションケースまとめ
糸収納にぴったりで大満足のダイソーセクションケース(仕切り付タイプ)をご報告いたしました。
マスのサイズを細かく調整できるので、いろんなものにフィットできる便利なケース。
細かい文房具とか、ちっちゃいおもちゃとか、ガチャコレクションとか…。
私が購入したのは約5年前ですが、現在も継続して販売されているので、人気のある商品なんでしょうね。
あと、ダイソーでは、セクションケースという商品名で仕切り調整のできないタイプもあるので(それはそれで便利だけど)、購入の際はしっかり確認してくださいね。


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