生チョコボンボンショコラ失敗談と転写シート挑戦といちご仮レシピ

生チョコ ボンボンショコラ

生チョコ(抹茶・いちご)入りのボンボンショコラに挑戦しました!

転写シートも使って、見かけはそこそこいい感じにできたんですが・・・。
実はいろいろやらかしてます(≧∇≦)

抹茶といちごの生チョコもちょっと納得できないお味。
私の覚書も兼ねて、レシピの改善策を練っていきます!


スポンサードリンク

生チョコのボンボンショコラ失敗の記録

近頃流行りのボンボンショコラに初挑戦してみました!

ボンボンショコラの中身もゼリーとかジャムとかいろいろありますが、今回は生チョコです!

生チョコの練習も兼ねて、まず生チョコのいちご味と抹茶味を作り、3cm角に切っておきます。
(いちごと抹茶の生チョコは最後に覚書レシピがあります)

生チョコ 抹茶

中身が生チョコということもあり、甘くなりすぎないようコーティングはミルクチョコとブラックチョコを半々で。
ついでにダイソーで買った転写シートも使ってみます。

生チョコ ボンボンショコラ

チョコを刻んで湯煎でテンパリング。
で、ここですでに失敗が・・・。

コーティング用のチョコが少なすぎました。
生チョコ6個分なので、ちょっとでいいか!とケチったのが失敗の元。

生チョコ ボンボンショコラ

部屋が寒かったうえに冷え冷えの生チョコを入れたので、チョコがすぐ固まって、ガチガチの厚手コーティングに・・・。

おまけにテンパリング中に水が入ったみたいで余計に固くなってしまったようです。
(水がはねたんですが、セーフだと思ったんですよね・・・)

いつもなら湯煎をするボウルより小さなボウルにお湯を入れて水が入るのを防止するんですが、今回はチョコが少なかったのでチョコを小さなボウルに入れてしまったので、こんなことになってしまいました・・・。
全ての失敗の元はチョコをケチったことですね。

次からは、コーティングチョコは多めにします。
余っても食べられますから、ケチる必要はなかったんですよね〜。

ボンボンショコラに転写シートはまずまずの出来

で、私の性格上、途中でやめることはせず、「まあいいか」でそのまま突っ走りました。

転写シートをボンボンショコラより一回り大きく切って、

ボンボンショコラ 転写シート

チョコが固まらないうちに上に乗せて軽く押さえます。

ボンボンショコラ 転写シート

で、ここでさらなる失敗。
コーティングチョコが垂れるだろうと網を使ったんですが、転写シートを貼り付けるときに上から押さえすぎたみたいで、網に食い込んでしまいました;_;。

ボンボンショコラ 転写シート

生チョコは柔らかいので、クッキングシートだけの方がよさそうです。
それか、底部分に先にチョコをコーティングして固めておくか、ですね。

ボンボンショコラ 転写シート

冷蔵庫で冷やし固めた後、転写シートをそっと剥がすと・・・おっ、綺麗についてます。
そして、網に抹茶チョコがべったりくっついているのがわかりますかね?

ボンボンショコラ 転写シート

これは網に食い込んだチョコを外すときにヒビが入ってしまったもの。
転写シートを貼って、チョコが固まった後は、チョコはそっと扱いましょうね!

生チョコ ボンボンショコラ

離れて見ればまあまあの出来?
裏側は網目で凸凹とはわかるまい!


スポンサードリンク

生チョコいちごと抹茶レシピ(仮)蜂蜜は不要?

中身の生チョコですが、ホワイトチョコにいちごや抹茶のパウダーで風味付けしました。

生チョコ いちご

はちみつを入れるとなめらかになるので、何も考えずにはちみつも入れたのですが・・・。
ここでも失敗?

ホワイトチョコって結構甘いですよね。
それにはちみつを入れ、さらにチョコでコーティングをしてボンボンショコラに・・・。

これは好みにもよるんですけどね。
甘いもの大好きなウチのダンナは平気な顔で美味しそうに食べてましたし。

ですが、甘いものは好きだけど甘すぎるものは苦手という私にとって、このボンボンショコラは激甘。
一口で悶絶ものでした。

今回作った生チョコの分量の覚書は下の通り。
ですが、私の好みとしては、はちみつは不要!と言う結論になりました。

●(仮)いちご生チョコ
ホワイトチョコ 100g
生クリーム 50ml
いちごパウダー 大さじ1
いちごダイス 小さじ1
はちみつ 大さじ1/2 ←好みで不要

●(仮)抹茶生チョコ
ホワイトチョコ 100g
生クリーム 50ml
抹茶パウダー 大さじ1
はちみつ 大さじ1/2 ←好みで不要

この分量はまだ「調整中」のものですので、参考程度にしてくださいね。

作り方を簡単に説明しておきます。

生チョコ いちご

温めた生クリームに刻んだホワイトチョコを浸して溶かし、いちご(抹茶)パウダーを茶こして振り入れ混ぜる。

生チョコ いちご

いちご味にはいちごダイスも混ぜる。
ラップを敷いた型に入れて数時間冷やし固める。

<レシピの考察>
いちごはとても柔らかかったので、生クリームの量を少なめにした方が良さそう。
甘酸っぱいアクセントになるので、いちごダイスはおすすめ!

抹茶はやや抹茶味が弱かったが、はちみつを抜けばもう少し抹茶味が立つはず。
硬さは程よく扱いやすい。

抹茶パウダーもいちごパウダーも同量なのに、いちご生チョコが柔らかいのは、いちごパウダーが残り物で湿気ていたからかも?

ボンボンショコラのコーティングチョコをブラックオンリーにしてみるのも甘さを抑える方法としてはアリ。

まとめ

ボンボンショコラっていろいろ試せそうで面白いですね。
初めて使ってみた転写シートも、高級チョコに変身させるのにとても簡単で便利。

今回は失敗だらけでしたが、次はもうちょっと上手に作れるかな?!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする