タブレットチョコレートの作り方とラッピング写真!型で簡単きれい

タブレット チョコレート 作り方

正方形で薄型のタブレットチョコレートを作りました。
手作りカレ・ド・ショコラですよ〜!

100均のチョコ型とスーパーの板チョコでお値段はお手軽、だけどテンパリングもやって、つやつやチョコができましたよ〜!

アルミホイルや折り紙、ラッピンググッズでおしゃれにラッピングもしてみました。

シンプルなのにお高そうに見えるタブレットチョコ、おすすめです!


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タブレットチョコレートの作り方

今回使ったのは、イオン・トップバリュの板チョコ。
1枚78円!

タブレット チョコレート 作り方

ミルクチョコ(60g)3枚と、ブラックチョコ(55g)2枚。

混ぜた理由は、ミルクチョコだけだと甘過ぎるかな〜と思ったから。

(出来上がったものを食べてみたら、この割合でも結構甘めのチョコになりました。好みにもよりますが、ミルク2:ブラック3にしたほうがよかったかな〜)

余談ですが、後日、トップバリュの板チョコで、カカオ70%ブラックというのを発見しました。
40gで98円。
この前はこんなの無かった・・・、絶対こっちのが私好みの美味しさだと思う。

でもまあ、これは好みの問題なので、お好きなチョコレートで作ってくださいね。

分量も合わせて290gですが、これくらいあったほうがテンパリングしやすいのと、他にもチョコを作ったからです。

タブレットチョコレートだけなら、板チョコ2枚くらいで十分ですが、余っても食べられるしまた溶かせば違うチョコもできるので多めがやりやすいと思います。

いざ、テンパリング!

あ、お断りしておきますが、私は型抜きチョコって年に1〜2回しか作らないのでテンパリングとかも慣れてるわけじゃないです。

なので、作りながらの写真は難しくて(結構必死です;´Д`))、工程写真は少なめですがお許しくださいませ。

1. 板チョコを細かく割り、ボウルに入れる

2. お湯を入れたボウルと重ね、チョコの温度が45度くらいになるまでゆっくり溶かしながら温める
重要!チョコレートに水分が入らないよう、お湯のボウルはチョコのボウルより小さめかぴったりサイズで!

タブレット チョコレート 作り方

3. 冷水の入ったボウルにチョコのボウルをつけ、27度くらいになるまでゆっくり混ぜる

4. 再びお湯のボウルに漬け(数秒くらい)、30度くらいまであたためる
艶のあるチョコレートになったっぽい!

タブレット チョコレート 作り方

5. チョコレート型に流し入れる
薄型でチョコがすぐ固まりそうだったので、ゴムべらで一気にモリモリ入れてます。

タブレット チョコレート 作り方

6. 型のフチや底を軽く叩いて気泡を抜く。

7. スケッパーなどで余分なチョコレートを落とす
実際にやってる写真は撮れなかったんですが、こんな感じでスケッパーを滑らせて表面を平らにします。

タブレット チョコレート 作り方

スケッパーがなければ、包丁の背やフライがえしなど、平らなもので代用してくださいね。

8. 型ごと台に軽く落としたり、底を叩いたりしてさらに気泡を抜く

タブレット チョコレート 作り方

まだちょっと出ますね〜。
横から強く叩くと型から漏れますので軽くコンコンって感じです。

9. 冷蔵庫に入れて、冷やし固める
私は用事があったので2時間くらい放置してましたが、薄型なので1時間くらいで大丈夫かな?

10. チョコが固まったら型をゆっくりねじってチョコを型からはずす

タブレット チョコレート 作り方

11. 型を裏返して底を押してチョコをはずす

タブレット チョコレート 作り方

完成〜!
艶のあるいい感じのタブレットチョコレートができました〜。

タブレット チョコレート 作り方

ちょっとバリ(チョコの周りのはみ出し)が多いな・・・。
型から余分なチョコを落とす作業(手順7)をもっと丁寧に綺麗にやればよかったですね。

でも、気泡もなさそうだし、大成功〜と、思ったら、穴発見!
うーん、ま、1箇所だけだったからいっか。

タブレット チョコレート 作り方

板チョコ割るのが一番大変だったかも。
5枚もあると割るだけで手が痛くなりました(T_T)
包丁使ったほうが楽だったかな〜?

あと、暖かい日だったので暖房をつけずにやってたんですが、冬はやっぱり暖房つけたほうがいいですね。

自分では暖かいと思ってても、チョコの固まりは早いです。
チョコを作るときの室温は18〜20℃くらいが適温だそうです!

チョコレートのラッピング写真

シンプルですが、高級感も漂う?タブレットチョコ。

ラッピングは、かわいい柄のアルミホイルで包んで、100均のセリアで見つけたプリントチョコ用の箱に入れようと思ってたんですが・・・。

チョコレート ラッピング 写真

いいラッピングを思いつきました!
用意するのは、好きな柄の紙とアルミホイルとシールやマスキングテープ。

私はボックスの柄に合わせて、花柄の千代紙とシールをダイソーで買ってきました。

チョコレート ラッピング 写真

まず、千代紙を短冊形に切る。
幅は、チョコが約30mmなので、やや細い約28mm、長さは80mmくらい。
(チョコのサイズに合わせて調整してください)

チョコレート ラッピング 写真

チョコは正方形に切ったアルミホイルで包みます。
チョコは体温で溶けないようお箸などを使って持ちましょう!

チョコレート ラッピング 写真

アルミホイルのサイズは6cmくらい。
アルミホイルは、チョコと平行に置くより、この角度に置いたほうが包みやすかったです。

チョコが溶けるので、刻印のある表はなるべく触らない、裏からも強く押さえないように気をつけましょうね!

その上から千代紙を巻いて、裏をシールで止める。

チョコレート ラッピング 写真

ボタニカル柄の箱の中も、花柄!
いい感じじゃないですか〜?

チョコレート ラッピング 写真

この箱ならチョコは12枚入ります。
ホワイトチョコや抹茶など、味を変えて詰め合わせてもいいかも。

紙帯を好きな柄の折り紙や包装紙にすれば、個性を出したラッピングもできますね!

白い紙やワックスペーパーで包んで、表に大きめのシールを貼るだけでもかわいいラッピングになりそうです。

チョコレート ラッピング 写真

実は、このラッピング、キャンドゥで見つけたこれを真似しました。

写真左のタブレットチョコ用のラッピングセット!
こんなのあるんですね〜。

チョコレート ラッピング 写真

包み紙と紙帯、シールがセットになっているものです。
包み紙は表面がアルミで、お店の包み紙みたい!

写真右のボックスは、同じくキャンドゥで買ったミニギフトボックス(4個入り)。
タブレットチョコにぴったりサイズで、ラッピングセットとお揃い柄です。

ラッピングは、包み紙にチョコを裏返しに置いて、

チョコレート ラッピング 写真

こんな感じに包みます。

チョコレート ラッピング 写真

紙が意外としっかりしてるので、ちょっと包みにくいですが、なるべくチョコに触らないように。

で、紙帯を巻いて、シールで止める。

チョコレート ラッピング 写真

紙帯で包み紙の端を隠すように包むと、少々包み方が曲がってても綺麗に見えます。
シールは巻く前に紙帯に付けておくと、止めやすいです。

完成〜!
柄付きのアルミホイルやワックスペーパーでも包んでみました。

チョコレート ラッピング 写真

義理チョコなら1個ずつでもいけそうです。

ボックスに入れてみました。
チョコが3個入ります。
この箱もかわいい〜。

チョコレート ラッピング 写真

袋に入れて2〜3個まとめてプレゼントするなら、こんな感じかな?

チョコレート ラッピング 写真

個包装が綺麗なので、袋はシンプルな方がいいんじゃないでしょうか。

3個くらい重ねて、小包のようにヒモで結んでもおしゃれっぽいと思いますよ!


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チョコレートタブレットは型で簡単

型がなくても、薄く四角くかためて、温めた包丁で切ればタブレットタイプのチョコレートになります。

私はお菓子作りは好きなんですが、型抜きチョコ系はあまりやったことがなかったんですよ。

今回使ったような型があると、簡単に刻印付きのチョコができて便利ですね。

タブレットチョコ型は、セリアで購入しました。
キャンドゥにも同じものがありましたよ。

チョコレート タブレット 型

プラ製の型なので取り出すときに割れる心配もあったんですが、ゆっくり型をねじると型からチョコが外れるので割れることもなく綺麗に取り出せました。

チョコレート タブレット 型

次はちょっといいチョコでやってみようかな〜。

チョコ型もいろいろ欲しくなってきました。

ジグソーパズルのピース型が面白いこれとか。

シリコン製のミニ板チョコ型もめっちゃかわいい〜。

型を見てるだけでワクワク楽しくなってきました。

最後に

慣れないチョコ作りでしたが、思ったより綺麗にできて満足です。

ただし、人間には暖かい日でもチョコにとってはやっぱり冬は寒いんですね。
チョコがすぐに冷えてあたふたしました。

そういえば去年もそんなこと言ってたような気が・・・^^;
チョコ系って年に1回くらいしか作らないから、すぐ忘れるんですよね〜。

チョコ作りのときの室温は18〜20℃が最適!
夏の冷房は20℃だとちょっと寒すぎなので、チョコが溶け過ぎない室温でいいかと。

忘れないようにしないと・・・。

あ、あと、ラッピングする時は逆に室温が低いほうがやりやすいと思います。

チョコ作りに挑戦する方も多いこの時期。
慣れてない方は特に、室温大事ですよ〜。

プレゼントする人を思い浮かべて、ドキドキ楽しく作ってみてくださいね!

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